CITROEN XM exclusive '2000

★シトロエン XM エクスクルーシブに関して DS、CXと続いたシトロエンのフラッグシップであるXM。 ベルトーネによる流麗なスタイルを持つボディデザインは1989年に発表されるや1990年にはヨーロピアン・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。 V6、3L、DOHC24バルブヘッドを持つ新設計のエンジンは最高出力 190ps(140kW)/5500rpm 、最大トルク 27.7kg・m(271.6N・m)/4400rpm を発揮した。 駆動方式はFFで4速ATを採用、サスペンションはフロントがストラット、リヤがトレーリングアームであるがハイドラクティブと呼ばれる油圧システムにより制御されたサスペンションは、乗員数や荷物の積載量、道路や走行状況によって自動的に車高を調整する機能を備えている。 全席に本皮シートが奢られ、安全装備としてはデュアル&サイドエアバッグ、ABS、プリテンショナー付きシートベルトを標準で装備。車内はハッチバック形状を持ちながらも、内側にもガラスウインドウが取り付ける事により、ハッチの開閉時もキャビンと外気を完全に遮断する事により冷暖房を逃がさないようにしている。

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CITROEN CX 2400iE pallas '1985
★シトロエン CX 2400iE パラスに関して 1974年、DSに代わるモデルとして発表されたCXは、空気抵 の少ない4ドアボディ、ハイドロニューマティック・サ スペンション、パワーブレーキなど装備し、横置きされ た水冷直列4気筒OHVエンジンは2.4Lから最高出力(115PS/5500rp m)、最大トルク(18.3kgm/2750rpm) を発揮し、最高速度は181km/hに達した。 FFの3速AT、ダブルウイッシュボーンのフロントサスペン ョンにはアンチダイブが仕組まれパニックブレーキ時 もノーズダイブはせず水平状態を保ち、リアはトレー ングアーム方式を持ち、ブレーキに関しても前後とも ーボ付きのディスクであった。





CITROEN SM '1976
★シトロエンSMに関して DSのボディ構造をベースとして前輪駆動車初の200km/hオー バーを目標とするスポーティーモデルとして1970年に発 されたのがSMである。 SMのSは開発コードでMはマセラティのMを表す。 最大の特徴はエンジンで、当時提携していたマセラティ が開発した2.7リッターV型6気筒DOHCを搭載。エンジンをフ ロントミッドに置く前輪駆動方式でハイドロニューマテ ィックサスペンション、油圧ブレーキシステム、速度可 変式パワーステアリング、全輪ディスクブレーキと言う 当時としては画期的なシステムを盛り込んでいた。 1973年には北米向けとして3リッターキャブレター仕様の ニットが加わり、最高出力(190PS/6000rpm)、最大トルク(25. 9kgm/4000rpm)を発揮した。 5速MTに加えて3リッターには3速ATの組み合わせも可能と ったが1975年に生産が終了している。





CITROEN 2CV Special '1989
★シトロエン 2CV に関して シトロエン2CV は、シトロエンが1948年に発表した、前輪駆動方式の乗 車で1948年から1990年までの42年間大きなモデルチェンジ ないまま、387万2,583台が製造され単一モデルとしては 世界屈指のロングセラー車である。 「2CV」とは「2馬力」を意味し、フランスにおける自動 課税基準である「課税出力」のカテゴリーのうち「2CV に相当することに由来するが、実際のエンジン出力と 異なる。 ドアやフェンダーの厚みをなくし、ルーフをキャンバス 張りとするなど徹底的に簡素に作られたボディは大人4 にとって十分な居住性を確保しながら、500kg台の超軽量 を実現していた。 車体前端にオーバーハングして搭載された空冷水平対向 2気筒OHVのエンジンは、602ccの排気量から最高出力(29PS/575 0rpm)、最大トルク(4.0kgm/3500rpm)を発揮した。





PORSCHE 911 '1976
★ポルシェ 911に関して 911シリーズの2代目として登場した930型。 アメリカの交通安全基準に合わせたビッグバンパーを装 着したが、1977年までのNAモデルのボディはナローのまま であった。 1975年8月から生産されたモデルではサイドミラーが電動 となり、1976年からはいわゆるドブ漬けで防錆処理され たボディの耐久性が大幅に向上した。 搭載されるエンジンは2.7Lの排気量から最高出力 175ps/5800rpm、最大トルク 24kg/4000rpmを発揮した。




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