[CM]日産自動車 バイオレット 1974年

1974年3月のテープから。 この映像の"見どころ"は、車やCMの内容そのものよりも、全編にわたって糸くずが画面内に乗っかっているところです。映像素材がデジタル化された現在ではほぼありえない現象ですが、フィルム送出だった当時は確かによくこんな場面に遭遇した覚えがあります。 この当時はまだCMバンクシステムが未開発で、局は1日にON AIRするCMのフィルムを前日手作業でつないで用意していたそうですから、こういう ほこり が混入しやすかったわけですね。 糸くずは20秒過ぎまでは下の方でチラチラしているだけだったのに、そこから下から上へ横断して、さらに上方に残ってしまいました(ちなみにこの糸くずはこれの直後のCMにもそのまま乗っています)。 これがプライムタイムの全国放送で堂々と流れたわけですから、局関係者も頭痛がしたことでしょう。何とかしたくても途中で止めるわけにもいきませんし。 こういうのも「事故扱い」になるのかしら?

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エンスーの杜 日産バイオレット1600 SSS
510型ブルーバードの後継車となりますバイオレット(710 型)です。大変希少な車両となります。





【CM】ニッサンサニー ニッサンバイオレット 1978年
昭和53年のCM。





ケンとメリーのスカイライン TVCM 全16作
日産スカイライン C110型 1972年9月~1977年8月 4代目「ケンとメリーのスカイライン」キャンペーンが メディアから発信された。 ロマンチックでヒューマンなストーリーに、若者から年 配者まで幅広い年齢層の共感が集まり、キャンペーン用 のTシャツやステッカーが飛ぶように無くなった。 グランドツーリングのイメージを謳ったCMソング「ケン メリー~愛と風のように~」も異例のヒットを記録す 。 一種の社会現象を巻き起こすほど強烈なインパクトを与 えたキャンペーンは、日常のすぐ隣にある非日常の世界 をすべての人に手渡してくれた。 スポーツセダンとしての名声を不動のものとしたケンと メリーのスカイラインは、累計販売台数も歴代最高の64 台を達成するベストセラーとなり、日本の道には愛す メリーを乗せて走るケン達のスカイラインが輝いてい 。





究極のキャンピングトレーラー 6選
キャンピングトレーラーと聞いて思い浮かべるのは、ど んな車ですか? ミニマルで機能的、家族みんなが肩を寄せ合い、楽しく 旅をする空間でしょうか。 ところが、世の中には想像を絶するようなインテリアや 機能をこれでもかと装備した、この上なくラグジュアリ ーなキャンピングトレーラーが存在します。 今回は、走る豪邸とっておき6選、ご紹介していきます BGM: Moar Progressive House - Brenticus soundcloud.com/brenticus Beach Buggy Ride - Elexive goo.gl/hbIaKO




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